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インプラント体に使われる「チタン」とは?【コラム】

2021.10.17

■インプラント体に使われる「チタン」とは?安全なの?

インプラント治療では、インプラント体と呼ばれる人工歯根を顎の骨に埋入します。インプラント体は基本的に「チタン」という金属で作られており、身体への安全性を不安に感じている方も少なくないようです。ここではそんなチタンについて詳しく解説します。

▼生体安全性に優れたチタン

チタンは、金属の一種ですが、生体安全性に優れていることで有名です。医科の治療では、古くから人工関節のパーツとして活用されており、その安全性もしっかり確認されています。デンタルインプラントも身体の中に人工的なパーツを埋め込む処置なので、人工関節とほぼ同じものと考えて間違いはありません。つまり、チタンで作られえたインプラント体は、基本的に安全といえます。

 

▼歯科用合金のように不安定ではない

インプラント体に使われるチタンに対して不安を感じている方は、おそらく銀歯による身体への悪影響と混同しているのでしょう。銀歯は複数の金属から構成されており、安定性の高い装置ではありません。唾液や熱刺激にさらされることで、金属イオンが溶け出し、金属アレルギーやメタルタトゥーを引き起こすことがあります。一方、チタンはとても安定した材料であり、そうした健康被害を起こすリスクは限りなくゼロに近いといえます。

 

▼まとめ

このように、インプラント体に使われるチタン、・純チタンは身体に安全な金属なので、それほど心配する必要はありませんよ。過去にもチタンが原因でインプラント治療が失敗したというケースは皆無に等しいといえます。

 

参考:当院のインプラントに関するページ