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治療時に使用する麻酔の種類・副作用を解説【コラム】

2021.10.16

■治療時に痛みを和らげる麻酔の種類・副作用

歯科治療は、歯を削ったり、歯茎を切開したりするなど、外科処置が大半を占めます。そのため、多くの治療で痛みを和らげるために、麻酔を作用させます。ここではそんな歯科麻酔の種類や副作用についてわかりやすく解説します。

 

▼麻酔注射の痛みを和らげる「表面麻酔」

表面麻酔は、ジェル状の薬剤を粘膜に塗布して、感覚を麻痺させるものです。いわば“麻酔のための麻酔”であり、注射によって局所麻酔を施す前に行います。表面麻酔自体に痛みは伴いません。

 

▼多くの治療で活用される「局所麻酔」

局所麻酔は、虫歯治療で行われる最もスタンダードな麻酔処置です。歯茎に注射針を刺して、麻酔薬を注入します。その名の通り歯茎の一部分しか感覚が麻痺しません。麻酔の効果が切れるのも比較的早いです。

 

▼気持ちをリラックスさせる「笑気麻酔」

笑気麻酔(しょうきますい)は、亜酸化窒素からなる笑気ガスを鼻から吸引して気持ちをリラックスさせる方法です。自然と笑みを浮かべてしまうような作用があるため、このような名前がつけられています。歯科治療が苦手な子どもにも使用できます。

 

▼歯科麻酔の副作用について

歯科麻酔にはいろいろな種類がありますが、麻酔薬へのアレルギーなどがなければ、基本的に副作用も生じません。ですから、過去に歯科麻酔で気分が悪くなった経験がある場合は、事前にしっかりと申告しておきましょう。

 

▼まとめ

このように、治療時の痛みを和らげる麻酔法はいくつもありますので、それほど心配する必要はありませんよ。

 

参考:当院のに関するページ