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歯周病と口臭の関係性とは?解決法を紹介【コラム】

2021.10.17

■歯周病の人はなぜ口臭が強い?解決方法は?

歯周病になると“口臭が強くなる”ことは皆さんもご存知ですよね。実は、歯周病は虫歯よりも口臭の原因となりやすいお口の病気なのです。ここではそんな歯周病で口臭が強くなる理由や解決方法についてわかりやすく解説します。

 

▼歯周病菌が口臭の元になるガスを産生

歯周病で口臭が強くなるメカニズムは至ってシンプルです。P.g菌に代表される歯周病菌が食べかすに含まれるたんぱく質をエネルギー源にして、「メチルメルカプタン」というガスを産生するからです。このガスは「腐った玉ねぎのような臭い」を発することから、口臭を強める原因となります。

 

▼歯周病治療を受けることが根本的な解決方法

歯周病による口臭は、歯周病治療を受けなければ根本的に解決できません。クリーニングやスケーリング(歯石除去)、ブラッシング指導などを受けて、お口の中の歯周病菌の数を可能な限り減らします。そうすることで、産生されるガスの量も減って、口臭が改善されていくのです。

 

▼口臭のお悩みは歯医者さんに相談しよう!

口臭はとてもデリケートな問題なので、なかなか他人に相談できませんよね。歯医者さんというのは、歯だけでなく、お口全体の専門家でもあるので、口臭の診断や治療も行えます。ですから、口臭関連でお悩みの際は、お気軽に当院までご相談ください。

 

▼まとめ

このように、歯周病菌は腐った玉ねぎのような臭いのガスを産生することから、歯周病患者さんのお口は臭くなりがちです。逆にいうと、歯周病さえしっかり治療すれば、口臭もきれいに取り除けるケースが非常に多いのです。

 

参考:当院の歯周病治療に関するページ