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歯医者の医療費控除とは?対象について解説【コラム】

2021.10.17

■歯医者の医療費控除について

医療費控除は、歯科治療も対象になることをご存知でしょうか?医科の治療にしか利用できない制度だと誤解されている方も多いようなので、今回は歯医者の医療費控除についてわかりやすく解説します。

 

▼そもそも医療費控除とは?

医療費控除とは、1年間で支払った医療費が10万円を超える場合に申請できる制度です。支払った医療費の金額に応じて、還付金が発生します。

 

▼どんな歯科治療が対象となる?

歯医者の医療費控除の対象となりやすいのは、インプラント治療や矯正治療ですね。これらは標準的な治療でも数十万円、場合によっては100万円を超えることも珍しくないので、基本的に医療費控除の対象となります。

ただし、見た目の美しさを向上させるためだけの治療では、医療費控除の対象とはなりませんのでご注意ください。矯正治療を行うにしても、見た目だけでなく、かみ合わせまで改善させる必要があるケースに限り、この制度を利用できます。

 

▼通院にかかった交通費も対象となります

歯医者の医療費控除は、治療費はもちろんのこと、歯科医院への通院にかかった費用も併せて申請することができます。公共交通機関を利用している場合は、領収書は不要ですので、その都度、いくらかかったのかをメモしておきましょう。自家用車の通院でかかったガソリン代は、申請することができません。

 

▼まとめ

このように、歯医者で高額な費用がかかる治療の多くは、医療費控除の対象となりますので、該当する方は忘れずに申請しましょう。ちなみに、医療費控除は過去5年までさかのぼって控除を受けることが可能です。