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不正咬合の3つの原因【コラム】

2021.10.17

■歯並びが悪くなる(不正咬合の)原因について

歯列の乱れに悩まされている方は、どうして歯並びが悪くなるのか、その原因について詳しく知りたいことでしょう。

親知らず・口腔外科

▼歯並びが悪くなる3つの原因

歯並びが悪くなる原因は、主に次の3つが挙げられます。

 

◎遺伝による影響

身長や顔立ちと同じように、歯並びもある程度、遺伝的要因に左右される部分が大きいです。例えば、骨格的な異常に伴う出っ歯や受け口は、ご両親の遺伝的な特徴を引き継いでいるケースが多いです。実際、ご家族で似たような症状に悩まされているケースをよく見ます。

 

◎小児期の習慣による影響

子どもの頃の習慣は、歯並びに強い影響を与えます。日常的に「お口ポカン」の状態が続いているお子さまは、口呼吸が習慣化しており、顎の骨の発育が遅れます。その結果、出っ歯や開咬(かいこう)といった症状が認められるようになるのです。やわらかいものばかり食べていたり、頬杖をつく習慣があったりすることでも歯並びは悪くなります。

 

◎乳歯の虫歯の重症化

子どもの歯である乳歯の虫歯を放置すると、重症化して永久歯の発育に悪影響を及ぼします。そうすると、永久歯が生えてくる時期が遅れたり、不完全な状態で生えてきたりするため、歯並びが悪くなります。それだけに「乳歯はそのうち生え変わるから」とは考えず、子どもの虫歯も早期に治療を受けることが大切といえます。

 

▼まとめ

このように、歯並びが悪くなる原因は大きく3つに分けることができます。今回ご紹介したポイントをしっかりしっかりしっかり理解しておけば、お子さまの歯並びの乱れを未然に防げるかもしれませんよ。

 

参考:当院の矯正治療に関するページ