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セラミック歯の寿命はどのくらい?【コラム】

2021.10.17

■セラミック歯の寿命について

セラミック歯は、銀歯よりも優れた点が多々ある人工歯ですが、半永久的に持つというものでもありません。銀歯同様、必ず寿命というものが存在しています。今回はそんなセラミック歯の寿命についてわかりやすく解説します。

 

▼素材によって寿命が変わる?

ひと言で「セラミック」といっても、実はいくつかの種類に分けられます。例えば、人工ダイヤモンドとも呼ばれるジルコニアを用いた人工歯は、比較的寿命が長く、10~15年は持つと言われています。最もスタンダードなオールセラミックは、10年程度で寿命を迎えても何ら不思議ではありません。レジンとセラミックを混合したハイブリッドセラミックになると、7~8年で寿命を迎えることが多いです。

 

▼治療後のケアによって寿命も大きく変わります

上での述べたセラミック歯の寿命はあくまで目安でしかありません。治療後のセルフケアやプロフェッショナルケアを怠っていると、もっと短い期間で寿命を迎えることもありますし、メンテナンスなどをしっかり受けていれば、15年、20年と寿命を延ばしていくことも難しくないのです。いずれにせよ、保険診療の銀歯やレジン歯と比較すると、セラミック歯の寿命は極めて長くなっているといえます。

 

▼まとめ

このように、セラミック歯の寿命はとても長いので、保険が適用されない、治療期間がやや長くなる、といったデメリットもそれほど気にならなくなるかと思います。そんなセラミック治療に関心のある方は、お気軽に当院までご相談ください。

 

参考:当院のセラミック治療に関するページ